法人登記(長すぎる)

まとめると

 法人登記の発行は、オンライン化されているのに、異様に時間がかかることがあります。

登記の電子化

 以前、登記は全部手書きで、登記されている法務局に行くか郵便で取り寄せをしないとだめでした。

 しかし、電子化(オンライン化)されてからは、地方の法務局でも登記がとれるので、便利になりました。

その日のうちに発行できない

 例えば、住民票や戸籍も、以前は手書きでしたが、今は電子化されており、窓口で発行を頼んでから長くても数分待てば出来上がります。

 最近では、コンビニでも発行手続きができます。待ち時間がどのくらいかはわかりませんが。

 ところが、法人登記の場合、1日以上待たされる場合があるようです。

 金融機関の法人登記は、役員や支店の記載が膨大であるだけでなく、株式に関する登記などもかなりの量があります。最近メガバンクの登記を取ったのですが、150ページくらいありました。

 法務局の職員さんによると、サーバからデータをダウンロードしてプリントアウトするそうなのですが、ダウンロードだけで3日かかったこともあるそうです。

文字データなのに、何で??

 



2017年09月01日|ブログのカテゴリー:商業登記, 商法