衆院選無効求め一斉提訴=「1票の格差」で弁護士ら【17衆院選】

まとめると

10月22日の衆院選は一票の格差が最大1.97倍だった。

弁護士グループが投票価値の平等に反しているとして選挙無効の訴訟を提起した。

全289の選挙区について14の高裁・支部に提起。

他のグループも広島高裁に訴訟を提起した。

不平等なのは定数だけ?

弁護士グループは「投票価値の不平等により、少数の有権者が多数の国会議員を選出している」と指摘。「国民の少数が法律をつくったり、憲法を改正したりすることになり、許し難い」と訴えた、とのこと。

 

しかし、48%の得票で議席の75%を獲得する、という方が問題のような気がします。

 

元記事

衆院選無効求め一斉提訴=「1票の格差」で弁護士ら【17衆院選】
  時事ドットコムニュース(2017/10/23-18:12)

 

自民、得票率48%で議席75%=死票最多は希望【17衆院選】

時事ドットコムニュース(2017/10/24-00:17)
 

 

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2017年10月29日|ブログのカテゴリー:平等権, 憲法, 選挙権