海賊版「漫画村」捜査着手 延べ6億2千万人利用 福岡県警のコピー

まとめると 

 平成29年8月ころインターネットに漫画を無断で公開するサーバーに、リンクを張って誘導するリーチサイト「漫画村」が開設された。

 

 平成30年4月、政府はプロバイダーが利用者のネット接続を遮断するのが適当との見解を示し、googleなどが検索しても結果を表示しないようになり、その後プロバイダーもブロッキングを行い閲覧できなくなった。

 

 平成30年4月、「漫画村」は、自らサイトを閉鎖。

 

 複数の出版社が著作権法違反の疑いで告訴状を提出、平成30年5月14日福岡県警は捜査に着手。

 

 

リーチサイト(海賊版誘導サイト)は違法か?

 この点については、海賊版誘導サイト異例の摘発、で触れました。

 

 上記の事案(はるか夢の址)では、誘導サイトの開設自体が違法とするのではなく、報酬を与えるなどして海賊版アップロードをするよう仕向けていたことが海賊版アップロードの共犯にあたるとされました。

 

 今回(漫画村)、福岡県警はどのような点を捉えて違法としているのか記事では明らかになっていません。

 

 

元記事

「進撃の巨人」「ONE PIECE」…海賊版「漫画村」捜査着手 延べ6億2千万人利用 福岡県警
2018.5.14 10:23 産経WEST

 

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2018年05月14日|ブログのカテゴリー:著作権法