まとめると
自分の土地が県道として使われているとして損害賠償を求めた裁判。
土地はもともと地主の親族が所有していたが、売買や相続で土地を入手した。
神戸地裁は、「土地は地主の親族から適法に買収した」とする県側の主張を受け入れ、地主の請求を棄却した。
どんな証拠があったのでしょうか?
提訴時の記事では、(県は)「土地を寄付してほしい。廃道になれば返還する」と主張していたたようです。
県が、地主の親族との間の売買契約書を持っているのなら、「寄付してほしい。」などと言わないはずです。
また、記事も「県側の主張を受け入れ」と微妙な言い方をしています。
どのような証拠に基づいて判決がなされたのでしょうか?
県の担当者の証言とか「弁論の全趣旨」だけで、地主の主張を排斥したのでしょうか?
判決文が公開されれば、ぜひ見てみたいところです。
元記事
「自分の土地が無断で公道に」訴え棄却
2017/11/17(金) 6:17配信 関西テレビ
「私有地に無断で県道」 姫路の男性、県など提訴
