ダウンロード違法化法案、通常国会提出見送り 自民

まとめると

 権利者の許可なくインターネットに上げられたと知りながら漫画や写真、論文などをダウンロードすることを違法とする著作権法改正案

 

自民党は平成31年3月13日、文部科学部会と知的財産戦略調査会の幹部が同日朝の会合で、文化庁に再検討を指示。目指していた開会中の通常国会への提出を見送る方針を決めた。改めて臨時国会への法案提出を目指すよう求めた。

 

赤池誠章部会長は、利害関係者である漫画家をはじめとする著作権者、そしてインターネットを利用する一般国民ユーザー双方から、現在に至っても、不安、懸念の払拭(ふっしょく)に至っていない。不安が不安を呼んでいるという悪循環が起きていることが理由。

 

これまでの経緯

 

海賊版誘導サイト 異例の摘発

 

漫画文化存亡の危機?拡大する”海賊版サイト”の驚異

 

サイトブロッキング問題

 

海賊版「漫画村」捜査着手 延べ6億2千万人利用 福岡県警のコピーのコピー

 

リーチサイト ブロッキング断念?と、違法化 

 

法学者ら84人「ダウンロード違法化」に緊急声明「海賊版対策に必要な範囲に限定せよ」

 

 

元記事

ダウンロード違法化法案、通常国会提出見送り 自民 朝日新聞デジタル 上田真由美、加藤勇介、豊岡亮 2019年3月13日11時34分



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2019年03月17日|ブログのカテゴリー:知的財産法, 著作権法