白い粉動画被告、二審も罰金判決 名古屋高裁、被告側は即日上告

これまでの経緯 

① 警察官にいたずら、動画投稿者逮捕「白い粉」偽計業務妨害容疑
② 白い粉動画事件、正式裁判へ移行
③ 「白い粉」ユーチューバー無罪主張
④ 「白い粉」動画、収入は10万円
⑤ 「白い粉」裁判でも罰金40万円求刑
⑥ 白い粉ユーチューバー罰金40万円

 

まとめると

 覚醒剤に見せかけた白い粉が入った袋を交番前に落とし逃走、警察官に追跡させたとして偽計業務妨害の罪に問われた男性

 

 名古屋高裁金沢支部は10月30日、罰金40万円とした一審福井簡裁判決を支持し、被告の控訴を棄却した。

 

弁護側の主張

 弁護側は警察官の業務は強制力のある権力的公務であり、偽計業務妨害罪の対象外として無罪を主張した。

 

判決

 騒動がなければ、警察官は本来の業務に従事できたはずで、公務であっても同罪の対象と解釈すべきだと指摘した。 

 

 

元記事

白い粉動画被告、二審も罰金判決名古屋高裁、被告側は即日上告

福井新聞 2018年10月31日 午前7時10分

 

 

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2018年11月01日|ブログのカテゴリー:刑法, 業務妨害罪, 軽犯罪法